山下明宏税理士事務所主催「経営支援セミナー2026」に登壇しました
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登壇のお知らせ
山下明宏税理士事務所(TKC会員)主催の「経営支援セミナー2026」に登壇いたし
ました。
会場には中小企業の経営者の皆さまをはじめ、経営を支えるご家族や役員の方々など
約100名がお集まりくださり、皆さま真剣に耳を傾けてくださいました。
講演では「会計は経営の軸になる」をテーマにお話ししました。
会計がわかると経営判断が速く、楽しくなること。経営者がすべてを一人で抱えなくてよい仕組みをつくること。
そして、経理を特定の方(社長の奥様など)に任せきりにせず、社内で数字を共有できる体制をつくることが会社の成長につながることをお伝えしました。
ほかにも、アトツギとして事業を引き継いだ経営者の方のご講演や、取締役の方々が
数字を見ながら経営判断をしている実例のご紹介があり、会場は熱気にあふれていました。
数字を数%改善するだけでも決して簡単ではありません。
営業努力や商品・サービスの質に加え、人の問題や経営者自身の葛藤もあります。
そうした現実と向き合いながら挑戦を続ける方々のお話に、深く心を動かされました。
山下明宏先生が長年提唱されている「BS(貸借対照表)経営」を軸に、すべての講演がひとつにつながった一日でした。
自社の数字で考え、自ら手を打ち、リスクを取って挑戦できる中小企業が日本中に増えていく。その未来を感じられる機会となりました。
山下明宏先生、事務所の皆さま、ご参加いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。
