freee株式会社様にて風船会計セミナーを開催しました

FUSEN KAIKEI
METHOD
CASE
EXAMPLES
COMPANY
freee株式会社様

freee株式会社様の社員の皆さまを対象に風船会計セミナーを開催しました。
参加者は、日々スモールビジネスの経営者と向き合う部署の方々です。
中小企業の力になりたいという想いを強く持つ方が多く、熱意あふれる時間となり
ました。

多くの会社では、決算書は経営者や経理担当者だけが見るものになりがちです。
風船会計では、貸借対照表を「豚の貯金箱」、売上を「風船」、売上債権を
「ちょうちんお化け」に置き換え、決算書を絵で読み解きます。
後半はコインを使ったワークで、お金の流れを体験していただきました。会場は笑顔と活発な議論に包まれました。

受講された皆さまからは「会計データが宝の地図だと分かった」「経営者との会話で、決算書を共通言語として話せそう」「会計は記録することではなく、経営判断に活かすことが重要」といった声をいただきました。
また、「この内容を全社員に届けたい」と、学びを組織に広げようとする声が多かった
ことも印象的です。

「決算書は苦手」な経営者の方も、豚の貯金箱に置き換えた途端、貸借対照表について話し始めます。
会計は、伝え方を変えれば誰でも話せる言語になります。経営者だけでなく社員
一人ひとりが数字を読めるようになったとき、会社は変わります。

これからも風船会計を通じて、数字を味方にできる会社を増やしてまいります。